活動報告

高校体育館の調査

2021.07.25
経年劣化?老朽化?長寿命化?
緑区の方から連絡があり、県立横須賀高校の体育館の床が危険な状態なので調査をして頂きたいと連絡があり、お邪魔しました。
なんとか体育館にたどり着くと、危険な状態の意味がすぐ分かりました。
老朽化やさまざまな理由で床が割れたり、剥がれたりと、そこら中に補修テープが貼られ、まるで模様のようでした。
また天井からの吹き付け物の軽い落下物や壁面の剥がれもあり、壁が浮いている場所も。
中には半分剥がれかけたテープもたくさんあり、バレーボール・バスケット・バドミントン・ハンドボール
それぞれ床面の滑り具合や踏ん張るグリップが重要ですし、危険な状態であれば生徒が怪我をしてしまう前に危険を排除しなければなりません。
剥がれたテープにつまづいたり、レシーブを受ける際、身体を伸ばして飛び込んだりと、伸び伸びと部活動が出来るよう、県教育委員会担当者の方に写真を見せながら説明しました。
夏休み中の早い段階で調査をしてもらえるとのこと。
学校施設の長寿命化も分からないではないですが、校舎や体育館などの施設の老朽化や劣化が原因で公立高校離れに拍車が掛からないようにしなければなりません。
(ちなみに横須賀高校はもちろん定員割れはありません)