活動報告

愛知県の自動運転実証実験

2021.09.01

愛知県の自動運転実証実験に日比たけまさ県議と一緒に体験乗車し、フランス製の🇫🇷電気自動車の走行実験を検証しました。
今回乗車したNanamobiは、フランスのNAVYA社製「ARMA」を使用しています。
ARMAは自動走行に必要な測位システム、センサー等を搭載したバスタイプの完全電気自動車です。
直進、加減速、停止、左折、右折について、システムにより自動で走行します。
但し、駐車車両の回避や、イレギュラー対応時には、セーフティーオペレーターがスティックを操作し、手動に切り替えます。
まるでEスポーツのスティックのようです。
また、安全のため車両後方には、保安員が同乗します。
感想は、19キロ以下での走行が義務付けられているこの車両は、緊急時は勿論、イレギュラーの衝突回避時に、かなりのGが掛かる急制動になります。
これはいわゆるカックンブレーキで、着席客以外は恐らく車内転倒に繋がるくらいの衝撃です。
これは電気自動車特有の制動で、この衝撃をスマートに軽減するかが課題になります。
実証実験を続け、車両の改良等、さまざまな課題をクリアし、中央リニア新幹線開業時には、ある程度営業運転が可能な状態になれば楽しいですね。
タイヤは勿論フランス製のミシュランタイヤでした。🇫🇷